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2008年11月

日々、成長する

ちょっとだけブログに親切さをアップさせてみました。
今日、休みだったもんで、昼からごそごそ触ってたんすよ。
ふふふ…どこが変わってるか、シロウトさんにはわかるまい。

メニューに、話が完結した日付を入れてみました!
確かに!
ここへ迷い込んできて「大田分さんの最新作を読みたーい」なんて言ってくれる人など、おらんだろうっ!
この小さな親切は大きなお世話だっ。
いーじゃねえか。節操なく書いてんだから…
本当は「NEW」ってヤツを付けたかったんだけど、文字を赤にしちゃってるからわかりづらいと思ってさ。(そのくらい親切)
そんで、季節モノには「ツリー」を付けてかわいくしてみました。
なんだか、ブログが華やいだ感じしますね。
ちょっとお色気を出して、ランキングにも参加したりしてみてます。
こっちも、かわいくクリックをお願いしてみたりしました。
えらくブログらしくなってきたなと、一人思ふ今日この頃。

ところで「詐欺師…」なんですが、本当は弓岡で書きたかったんですよねー。
沢木だと、名前のとこを「松本」に変えても平気だもんなあ。
でも、弓岡ってマジで「世界中の人を…」とか言いそうだからねえ。
空々しい話になるじゃん。
扱いにくいヤツゆえに、弓岡の性格が書ききれてなくて情けねえです。
たぶん、弓岡の主観で書くと、松本と変わんないキャラになるんだなあ、これが。
お前が成長しろ!←セルフツッコミ。

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大田分ぷれぜんつ<クリスマスのちょっとイイ話…か?>大会

別に、彼女がいなくても…「クリスマス」にこだわりなんてないもんな。

詐欺師が街にやってきた(「イケてる凡庸くん・再び」の続編)

 だいたい食事の前にお祈りもしたことないくせに、こんな時だけ「クリスマスクリスマス」ってなんだよ。バカばっかりだ。祝福の気持ちなんてさらさらないんだろ。クリスマスが本来何をする日かみんな知らねーんじゃねえの?
とか言って、俺もよく知らないし、彼女がいれば浮かれてるとこなんだけどなあ。こんな世の中だから、浮かれるための口実がほしいんだ、みんな。ハメをはずしてもいいって日がほしいだけなんだよな。
まあいいや、仕事仕事。

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プレゼントを考えよう、もうちょっと。

彼女に指輪をプレゼントする男って、どうですかね?
私は、何かってーと、「指輪」なんですけどね。
指輪を贈るって、勇気と費用があればオッケーじゃないですか。
とりあえず、気持ちはわかってもらえるでしょ?
例えばぬいぐるみを贈って喜んでもらおうと思ったら、そーとー考えないとダメじゃん。
だから…とりあえず
指輪、贈っとけ、とね。
というのは…作文の話ですけど。
…なんか、浅はかな考え?…なのか?なのかなっ?

一応ね、本人も一回だけ買ったことあります。
プレゼントしたら喜んでもらえました。というより…なんか、ウケてましたね…。
なんかね、出し方がおかしかったみたいです。
それよりさ、指にそんなにサイズがあるんだって知った時って、びっくりしたなあ。
親指と小指は明らかに違うけど、他の三本は同じでいいだろうっ?!
しかも、なんで右と左とで違ったりするんだっ?!

そういったことで(なにが?)「僕らのささやかな夜」だったんですけどね。
前にもいましたよね、クリスマスに彼女に指輪を贈ろうとして自業自得だったヤツが。

(クリスマスに玉砕したカワサキを確認する→心は叫んでるのに・15

他に、どんなプレゼントが盛り上がるのかわかんないので
今後も「指輪を贈る男」を書き続けると思います。
手作りとか、やでしょ?
彼氏が手編みのセーターくれたら、どうよ?
やっぱ、現実的なこと考えると、アレかな
いっしょに店に行って、欲しいものを買ってもらうってヤツかな。
ごめんな。
それじゃあ、ドラマちっくになんねーですから…。

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大田分ぷれぜんつ<クリスマスの恋人達に贈るらぶすとりー>大会

大田分史上、最強の「ダメ男」が完成しましたので、ご紹介します。
このクリスマス大会は、何回か続きますが
いきなりのボスキャラ登場です。
思う存分、優越感を感じてください。

僕らのささやかな夜(「僕の瞳に映る愛しい人たち」の続編)

 あれからお母さんは時々ぼんやりしてることが多くなった。

さっきも友達と電話して涙ぐんでた。

「うん‥あたしは別れたくないけど…もうダメかも

 三年目…しょーちゃんにしてみればよくここまでもったって感じじゃない?」

お母さんはティッシュで鼻を押さえたりして、泣いてるのを悟られまいとしてるみたいだった。

大丈夫だよ、お母さん。お父さんはお母さんのことすごく好きなんだよ。この前の電話だって、女の人からなんかじゃあなかったんだ。

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お調子者がやってきた

雑談の勢いで似てないモノマネを披露した時、偶然まわりが静かになって、その似てなさ加減に思わず大爆笑と大失笑をもらったことはありませんか?
私は、あります。
そんなつまらない恥ばかりかいてきたもんすからね
Mだし…
調子にのって、松本アップ。

Img097_3

だってさ…「大田分の別室」一番人気だから、こいつ。
なんと!お二人もの方が、コメントに「松本」の名前を出してくださったのだあ!
それだけですけど、何かっ?!
媚びてますけど、何ですかあ?!
いーじゃんかあ、すっげえうれしかったんだよう。

それにしても、びっくりしたぞ~…
インクのフタが開かなくなってた。
そん時、止めときゃよかったか?
もう、背景は描く気力がなかったってことでお願いしますm(_ _)m
絵文字まで使って
お願いしますm(_ _)mm(_ _)m

まあ…私が描くと、松本も高橋も、カワサキも、みんなこんな感じです。
……凡庸です…。

ゆ…勇気が、徒にならなきゃいいなあ。
大人しくクリスマス書いてりゃあよかったか?

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早くも浮かれてクリスマス予告ときたもんだ

どうも。風邪が絶好調ですっ!
そのうち腹筋が割れてくると思います。

「イケてる凡庸くん・再び(らーめん)」は一応、終了しました。
次回からは「イケてる凡庸くん・三度(みたび)」を更新の予定にしていましたが
なんとなく区切りがついたので
「クリスマス特集」を挟もうと思ってます。
いやさあ…、一応「恋愛的な作文」を書いてるわけじゃないですか
こういうイベントは無視しちゃいけないだろうと、常々思ってたんですよ。
こういうイベントにのっかって、盛り上げていかなきゃあ。
てことに、気づいちゃったんですよ。
そんなわけで、クリスマスものの読み切りを何本かアップします。
「ダメ男」が、がんばるクリスマスしかありませんが。
…たぶん、いつものヤツしかありませんが、ね…
「クリスマス特集」のキャッチコピーは

クセになるヘンな甘さ

…これですっ。

それが終わったら、また心の広い方は松本にお付き合いください。
次回の松本が、たぶん一番イケてると作者的には自負しております。
なんだかんだって、最近予告づいてるよな…

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イケてる凡庸くん・再び おまけ

 さすがにあれから弓岡は大人しくなった。幸い同志は多いので、杉本さんに断わられても肩身の狭い思いをすることはないんだ。モテる彼女を持つって、気分いいぞ。うはは。

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イケてる凡庸くん・再び 5

俺だって最初は自信がなかったけど、最近やっと「好かれてる」っていう実感を味わう瞬間が出来てきた。

俺はわかってるからっ。弓岡を刺激するようなことは…っ。

こんなにびくびくしてるのに、お構いなしにお兄さんはしゃべり出した。

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イケてる凡庸くん・再び 4

弓岡の出現以来、俺はほとんど彼女のうちに泊まっていた。言ってみれば半同棲状態だ。この状態を、彼女はどう思っているだろう?俺は、このままずるずると二人暮しに持ち込みたいタイプなんだけど。やっぱそれはマズイな。そこはキチンとしとかないとマズイ。今日は、自分ちに帰ろうかな。家賃も払ってんだし。

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試みてみた

ちょっと試験的に「ボク作文」にしてみたんですが…どうだろう?
いわゆる、「我輩は猫…」的な技法…っていうか
パクリかあ?
まずかったら、素直にごめんなさいって言おう。
一応、主役は「しょーちゃん」と「ひとみ」です。
こんな二人のなんのことはない話でも、「とむ」のようなピュアな目で見れば
なんとなくええ話になるのかも…という甘い考えで書いてみました。
こういうワンクッション置いて、主役の主観以外で書いてから
「俺作文」から卒業…
というわけですな。
卒業するつもりは、さらさらありませんが。
他も書けないと、情けなさ過ぎでっしゃろ。

えー…とりあえず、シリーズ化します。
「凡庸くん・再び」終了後に、またお会いしましょう。
予告ってみました。

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僕の瞳に映る愛しい人たち

 この人たちはボクの本当のお父さんとお母さんじゃあない。ボクはよそんちの子供だったんだけど、この人たちにもらわれてきた。お父さんの車でここに連れてきてもらって、「今日からキミはうちのコだよ」って、お母さんが言った。だから、今はこの人たちがボクのお父さんとお母さんだ。

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イケてる凡庸くん・再び 3

 よく考えたら、俺猫舌だったんだよな。それより、沢木のラーメンはのびちまうんじゃないか?

弓岡は端正な顔を器用に伸ばし縮め、ラーメンを貪っている。

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イケてる凡庸くん・再び 2

 別に、コレと言ってうるさくなんかなかった。

つまり…誰も俺たちがつき合ってるって信じてないんだ。そこまで意外か?そこまでありえへんか?

まあいいさ。社内恋愛ってこそこそするもんだと思うしな。

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イケてる凡庸くん・再び 1

週明けから中途採用で新人が来るって話だった。

男だって聞いて、「また杉本さんが告白されるのかな」と、ちょっと憂鬱になった。

朝礼の時紹介されて、その時点で俺の心配は的中していた。

「弓岡敬二郎です」

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イケてる凡庸くん・再び 0

「凡庸くん」の後日談的なネタなんで、一応「前置き」ってことで「0話」
杉本さんもがんばってます。

イケてる凡庸くん・再び(前置き)

 仕事先の相手に指定された店に向かっていた。店の手前まで来たとき、先方から電話があった。

少し遅れるということだ。ここまで来てんだから仕方ないな。中でコーヒーでも飲んで待つことにする。

待ち合わせの店、コットンカフェに入っていくと、カウンター席に意外な人がいた。

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気づいたこと

「イケてる凡庸くん(そーめん編)」は、とりあえずこれで、よしとして・・。
次回からは「イケてる凡庸くん・再び(らーめん編)」です。
もうねっ。先日堂々と宣言したことだし!
誰にも迷惑かけてねえし!
「俺作文」をアップし続けてやるのさ。

それにしても・・・うちの女の子はみんなよう泣くなあ。
大田分サンって・・・女泣かせなんだからあ
別に、泣かせりゃあ盛り上がると思ってんじゃ・・・ないと思うよ?
そーだね・・何か、泣いてもやさしいこと言ってやってるわけでもないもんなあ
気の利いたこと言わせてやれりゃあ、盛り上がるんだろうな
・・・なんて言うの?
「キミは笑顔が一番・・・・ぶははははは
実際、おろおろするくらいしか・・・
できんと思いますよ。それじゃあどらまちっくじゃねーもんな。
「好きの嫌いの」も、奥が深いっすねえ。

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イケてる凡庸くん 7

目を閉じて待つ彼女の唇に、やわらかく触れる。今日が俺の人生最良の日かもな。たぶんここがピークだ。

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イケてる凡庸くん 6

 買い物を済ませて部屋に戻ると、ベッドの上の杉本さんが飛び起きて振り返った。

すっげえびっくりした。びっくりしたんだけど・・もっとびっくりしたことに、彼女の目が真っ赤になってたんだ。

なななな・・泣いてはるぅーッ!!

「どど・・どーしたんだよっ?!」

慌てて駆け寄ると、真っ赤な目からぽろんと涙が落ちた。

自慢じゃないけど、これまでの人生で女を泣かせたことなんかない。

玉ネギでも切ってたのか?テレビで「南極物語」でもやってたのか?どっか痛いのか?

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