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2008年12月

やっぱ、一年って早ええな…最近

昨日はお掃除隊長の目を盗んで慌てて更新したので、
今日、ちょこっとご挨拶的なことを…

今年一年、好きなことを書いてきましたが
定期的に立ち寄っていただいた方には、本当に感謝します。
今日初めてうっかり覘いてしまった方、ぜひ年末年始のヒマな時間を
「大田分の別室」でお過ごしください。
そんでもってみなさま、来年もよろしくお願いします。
「空き時間のお供」になれるように、がんばって更新しますんで…。

年明けたらのびのびになってた「凡庸くん」をアップします。
また「好きの嫌いの」いきます。
今度は「杉本・妹にライバル登場?」みたいな話です。
「凡庸くん・再び」より、ちょっと盛り上がりますので、読んでやってください。
…つーか…「再び」が盛り上がらなかっただけなんだけどさ…。
そこ反省したから、今度は大丈夫だって!…と、思う。

とにかく、ありがとうございました。
これからも、よろしく。
大田分でした。

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紡ぐ指先(後編)

 気がつくと朝だった。

今日から私は両手のないピアニスト…。絶望の谷底にも朝日は射すのね…。

思わず両手で顔を覆う。

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紡ぐ指先 (前編)

 ピアニストは鍵盤の上に手を置き目を閉じる。

それが運命ならば、従うしかないのだ。この指が動き始める時、彼女は伝説になるのだろうか。

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焦るシロウトが足掻いてやがる

やべえっすよ…。
崖っぷちから足を滑らせて落ちかけて、今
途中にあった木の枝にひっかかってる状態です…っ。
やべえっす!

クリスマスだからってんで、悪魔の話なんか書いちまったもんで
以前の作風に戻りつつあるんですう~…。
白状すると、最近は昨日アップしたみたいな話ばっか書いてました。
しばらくラブコメばっか書いてた反動で、急激に先祖がえりみたいなことに。

いか――んッ!!

このままでわラブコメに戻れないかもしれへんしーっ!!

目指すところは「超ライト級ラブコメ」やのに!
たったひとつのとりえだった、ヘンな甘さを失ってしまうーっ。
il||li _| ̄|○ il||liそれで、こんなことになってたんだよう。
うう…、こんなんばっか書いてたら、ホンマ誰も読んでくれんくなるで。
やべえっす!奥さん、ヤバイっすよ!(何が?)
それでも「WHITE OR BLACK?」は、まだ読みやすい方だと思ったくらい。
こういうのって、書いてると、ぐいぐいディープな方向に陥ってしまうんだもんなあ。

とりあえず、しばらくは「凡庸くん」の続きでつなぐけどさあ。
やさぐれたこのテンションでは…いやはや、なんとも…
こだわりはラブコメ、お味噌はマルコメやのに…

見捨てないでえ…。゜゜(´□`。)°゜。…絵文字使うくらいの余裕あるんじゃねーの?

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WHITE OR BLACK?

いきなりちょっと、ヘヴィ~な内容の読み切りです。
超ライト級が好きな人にはすみません。
ちょっとヘヴィ~ですが、トラディショナルなのでお時間あれば、安心して読んでやってください。
…悪魔がシリーズ化してしまいました。

WHITE OR BLACK

 そこは猥雑な街だ。薄汚れたビルが立ち並びその壁には埃とヤニがしみ込んでいる。空気にはすえた臭い。ここに集う者たちは「清潔」という言葉を知らない。冷めてはいるが冷静でもない。細い路地には必要と不要の区別がつかないガラクタが積み上げられ、余所者の侵入を阻んでいる。

―― ここにしよう

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今頃、201号室では…?

やあどうも、大田分です。
今日のこの日、いかがお過ごしでしょうか?
私は…こんな感じですが。…あはは…。
しかし、ちょっとクリスマスぽくしようなんてお色気出して、晩ご飯は「チキン南蛮弁当」にしてみました。とりのおにく。プチクリスマス…?

クリスマスの短編を、昨日まで10本アップしてみました。(お下劣マンガ含む)
1、最強ダメ男の指輪物語。「僕らのささやかな夜」
2、沢木のえせファンタジー。
「詐欺師が街にやってきた」
3、高橋のお下劣マンガ。
「お下劣下ネタマンガ」
4、黒いメガネくんのえせメルヘン。
「あくまでもクリスマス」
5、弓岡とつかさのパクリSF。
「ママと僕のメリークリスマス」
6、202号室の、実は、切ない片想いもの。
「泣きたいイブの夜」
7、なんでもありのドタバタラブコメ。
「プレゼント配達人」
8、杉本・妹の去年のクリスマス。
「去年のクリスマス」
9、松本の今年のクリスマスマンガ。
「松本のイケてるクリスマス」
10、王道。
「クリスマスソングは聞こえてる?」 
…とまあ、途中「3本くらいで止めといた方がよかったなあ」と、実は後悔してました。飽きてくるもんなあ。全部読んでくれた人なんか…何人くらいいるんだろう。この地球上に。
もし、「大田分」を知り尽くした人がいたならば、
「あれ?クリスマスだからって、ひも男にケーキ作らせるんじゃないの?」と、思ったかもしれません。
もちろん、書きましたよ。
容赦なく、ボツです!書き終わった途端にボツ決定やしな。ふふ…

質より量になってしまった感の否めない今大会ですが
がんばって書きました。
私からのクリスマスプレゼントみたいなことですね。
なんか、一個でも楽しんでもらえたならば
そりゃもう、うれしいです。

ああ…もう十年くらいクリスマス来なくていいや。そんな気分。
満喫したした。_ノフ○ グッタリ 最近、なんか絵文字気に入ってるよね。

  

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クリスマスソングは聞こえてる?

「こんばんはーリエゾンです。今日はクリスマスイブですねー。みなさんはどんなふうにお過ごしでしょうか?今年は平日ですからね、まだお仕事されてる方、多いと思います。お疲れ様です!かく言う私も、お仕事中ですねー。あはは。仕事帰りの車の中で聴いてくれてる人、恋人とドライブ中の人もいるかな?一人でおうちにいる人っ!大丈夫!リエゾンがステキなクリスマスナンバーをお贈りしますよ!リクエストにもどんどんお応えします。メール、ファックス、どんどん送ってくださいねー。クリスマスの思い出、笑っちゃうエピソードも待ってまあす。

じゃあ、本日まず最初にお贈りするのは…トム・ウエイツで『ミネアポリスの女からのクリスマス・カード』」

―― hey charley I’m pregnant and living on 9th street

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本人のクリスマス

早々とクリスマスシーズン突入で、短編書いて…
なんだか盛り上がってるふうにも…見えないこともない「大田分の別室」へようこそ。

ふふふ…実は「クリスマスクリスマス」って、言ってる自分にうんざりだあああ…
本当は特にクリスマスに思い入れなんかねーもんなあああ…
そんなヤツが書いてると思うと、最近の短編たちが、一層空々しくなるから黙っとこうね。
だって、キリスト教徒じゃねーし
かと言って、潅仏会にお祝いなんてしませんが。
なんとなく、クリスマスが絡むと、作品にちょっと宗教的なサムシングがにおってきますね。
ミラクルなサムシングとかさ。
「サムシング」で曖昧にして逃げるなっ。

みんな盛り上がってんのかなあ。クリスマス的に。
…ぢつわ、いま、
ワタクシ…ちょっとヘコんでるんスよ。il||li _| ̄|○ il||li←こんな感じなんスよ。
だから、ちょっぴりやさぐれてっけど、許してね。

あ、そうだそうだ。
ワタクシ本人のクリスマスですが

特に何の予定もないです。

・・・・
おわり。

・・・結構、みんなそうでしょ?平日だし。
いやあ、金曜だったら何かあんのかって言われたら

特に何の予定もないでしょう。

・・・結構、みんなそうだよなっ?

何より…「クリスマス」で浮かれるほど、若くはねーんだもん…実際。

大田分さんっ!やめてっ!
がんばって短編書いたのに、これ以上盛り下げるのはっ。
とにかく、明日
ラストの一本アップして、クリスマス大会は終了だぜ。
ラストは王道だぜ。すっげえはずかしいヤツだっ!
覚悟しろおおおおっ!!

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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大田分ぷれぜんつ<松本がんばる>大会?

そんなわけで、今年のクリスマスです。
…どさくさにまぎれて、アップしちゃる。 一応、「凡庸くん・再び」の続編マンガに、なるのか?
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「去年のクリスマス」で、来年は誰と何をしてるのかなあ。なんてかわいいことを言っていた杉本・妹ですが…
松本とナニをしてたってわけですね…ってーッ!!オヤジギャグーっ!
とりあえず、満足してるみたいでヨカッタね。…もういいって。

あ、松本タバコ止めたんじゃあ…?

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大田分ぷれぜんつ<片想いの人に捧げる>大会

はーちゃんの去年のクリスマスはこんな感じでしたって小ネタです。
「凡庸くん」のサイドストーリーってヤツか?
そんなわけで、ストーリーはないです。しかも、今回一番慌てて書いたものなんで、ホンマ書きっぱ。
それでも許してくれる人は読んでやってな。

去年のクリスマス

 仕事が終わってお姉ちゃんちに直行する。センちゃんはまだ帰ってなかった。勝った!

「お姉ちゃんっ これ!プレゼント」

「ありがとう はーちゃん」

「ねえ もう始めようよ」

「ダメよっ 高橋くんが帰ってくるまで待ってあげて」

「ちぇー…」

「さっきメールがあったから もうすぐ帰ってくるわよ」

センちゃんが必死の形相でこっちに向かってる姿が想像できる。お姉ちゃんが言った通り、それから三十分もしないうちにセンちゃんは帰ってきた。

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その結果…

昨日の「一人鍋」記事なんすけどね…

なんか、参加できてなかったみたいですわ。
やっぱ、らしくないことなんかするんじゃなかった…。
まあいいや
参加しようとして、できてなかったところが
らしいと言えばらしいよね…

そんなわけで、
杉本・妹のクリスマスは明日アップすることにしました。
どんなわけやって

来週の水曜日はクリスマスイブなんですねえ
こんなに「クリスマス」にこだわったのは、生まれて初めてですよ。
来年もクリスマスネタ書いてるのかなあ…
まさかねー。

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やっぱ、一人鍋

コネタマ参加中: あなたのおすすめの鍋は?

初めて参加できそうなネタがあった。

鍋は、何と言っても「一人鍋」ですよ。
一人だと、自由に食べられるんですよ?
「肉ばっか食うな」と言い争うこともなく、「シメはうどんだ雑炊だ」とモメることもなく。
好きなものだけ入れて、好きなだけ食べられるんですよ!
鍋って、一人のための料理なんじゃあないかなっ?
私はしゃぶしゃぶが好きですねー。
とは言え、最初に肉も野菜も入れてしまうから…
「しゃぶしゃぶ」っては、しない…。
あの、ごまだれが好きだあ~…。(*´Д`*)
あと、最近お気に入りなのが、ちびまるこちゃんのパッケージの鍋用らーめん。
そのまま入れてオッケーな親切さがいいっすね。
一回分ずつパックされてるとこも親切。
やっぱ、一人のためにパックしてくれてるんじゃないのか?
やっぱ…鍋って、一人のための料理なんじゃん!
そうだと思ってたんだ。

…おすすめは、しないけどさ…(ノ_-。)

あ、鍋する時のおすすめは、土鍋ね。
すき焼きならすき焼き用鍋。
すき焼き用がないからって、フライパンで作ると「野菜炒め」と区別がつかんくなっちゃうもんな。このビンボーくささって、ないからな。
おすすめの、鍋…でした。

たぶん、もう参加しねー方がいいと思う。向いてなかった…。

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大田分ぷれぜんつ<恋人と別れちゃった人に捧げる何でもあり>大会

またしても、謎のコスプレーヤー登場。
なんとなく、エレファントマンと同一人物クサイ…かも、しれません。^^;;
クリスマスだから、何でもありになっちまってますね。すみません。

プレゼント配達人

 ほんの二週間ほど前、彼女と別れた。今までケンカなんかしたことなかったのに、すっげえヤツを繰り広げちまって、そのまま…。今にして思えば、些細なケンカを小出しにしてればこんなことにはならなかったんだろう。あいつは何も言わないで、案外溜め込む性格だったんだな。ちょっとずつケンカして、ちょっとずつ歩み寄っていければ、お互い楽だったんだ。

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大田分ぷれぜんつ<好きだと伝えられなかった人に捧げる>大会

今回は、えらく切ない話になってしまいました。
202号室の彼らが、高校生の時の話です。

泣きたいイブの夜

 クリスマスイブの夜。俺は部屋で一人、陽祐が来るのを待っていた。
なんで…待ってるのが陽祐なんだろう…。また泣きたくなる。あいつのお父さんの付き合いとかでクリスマスケーキ買わされて、まるが二個あるから一個持って来るってさっき電話があった。外は雪がちらついているっていうのに、あいつはわざわざ原チャリでこっちに向かってるところだ。陽祐と二人でイブにケーキ食っても、むなしいだけなんだけどさ。

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ジャイアント馬場と遭遇したあの日

クリスマス大会も盛り上がってまいりました。
…ごめんなさい。ウソつきました。
えー…っと、通常運行と変わりありません。相変わらずひっそりです。

一応ですね。クリスマス短編を書くにあたって、「クリスマスの思い出リサーチ」というのをやってみましたよ。
みんな、「もらってうれしかったプレゼント」を教えてくれました。
うん…、そっかー…
そーゆーふうになるわな。実際、クリスマスだからって特別なことなんかあるもんか。
でも、「プレゼントもらってうれしかった」って話、聞きたかったわけじゃあないんだなあ。

私のクリスマスの思い出…。
一番印象深かったのは、何と言っても「ジャイアント馬場との遭遇」でしょう!!
いや、プロレス会場で見たこともあったし、「馬場やーっ」とか言って触りに行ったこともありましたよ。でも、いると思ってないとこに現れたから、びっくりしたあ。
その日は、ホテルのレストランでお食事なんかしておりまして…
ふと気づくと、いたんですよっ。御大がっ!
ちょうど、そのホテルに泊まってはったんやね。
取材中みたいで、椅子から背中がほとんどはみ出してるし、コーヒーカップはクリームが入ってるヤツみたいに小さく見えるし
「うわっ!馬場がおる!」
なんかそこだけ縮小が違う。
ああ…テンション上がったなあ。
うん…それしか憶えてないもん…。
それにしても、自分の思い出だって…クリスマスに何も関係ないやんかあっ!!

そんなもんやろ。

だから、わたくしがみなさまに、ステキな物語をお贈りしています。
これは、ちょっとウソ。
でも、何か1個でも気に入ってもらえる話があったら、うれしかったりもする。

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大田分ぷれぜんつ<家族とクリスマスを過ごす人に捧げる喜劇>大会

ママと僕のメリークリスマス (「イケてる凡庸くん・再び」のサイドストーリー?)

 行き交う人の流れの中を、うつむいて僕は足を速める。胸に抱いた手提げの紙袋を覗き込むようにしてひたすら通い慣れた道を歩いていた。

もうすぐ駅だ。

チラリと顔を上げた時、松本さんが立っているのが見えた。マズイ…。

でも、彼が僕に気づくはずはないんだ。また紙袋に顔を埋めるようにして街路樹の陰に隠れる。

「おいっ 弓岡!」

気づくはずはないんだ。だって、今の僕の身体は七歳児になっちゃってるんだから!

「弓岡っ 何してんだよっ」

「ぼ…僕は 安曇川コナン 探偵さっ」

「何言ってんだ?お前…」

「なんで僕だってわかったんですか?!」

「あはは お前ガキの頃からもう出来上がってたんだな 

 それよりなんでちっちゃくなってんだ?」

なんでって…それは…さっき…

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あくまでもたれる講釈

どうも。大田分ですから。
「クセになるヘンな甘さ」をテーマに大会が繰り広げられてるはずのクリスマス企画(企画っ?!)
ここのところ、ちっとも甘くないじゃあないですか!
こんなことじゃあダメでございますッ。
・・・と、反省している今日という日。

「あくまでも…」のラストは、ホントのところもっとかわいそうだったんすけどね。
「雪の上にハエが落ちてて、その上にまた雪が積もっていきました…」的な。
止めてちょっと余韻を残してみました。…残ってねえかっ。
今回、もうすっげえもうすっげえ気を使ったのが…
屋外での喫煙行為!!
「ベンチの横には灰皿があって」とか、わざわざ書けんでしょう?!
あー…どきどきしたあ…

なんつーても、「凡庸くん・再び」で主役が禁煙を決意するエピソードまで書いてしまったご時世だ。やな世の中になったもんだなあ…とほほ
これも、すっげえもうすっげえ悩んだっ!
自分が止めるんじゃないのになっ。

それはさておき
「マッチ売りの少女」のパロディになってしまった「あくまでも…」ですが
「クリスマスに不幸な少女」といえば、彼女くらいしか思いつかない頭の持ち主ですみません。
最初はオリジナルで書くつもりにしてたんですが、「マッチ売り」が定礎になってると、わかりやすいもんな。
あの子の家庭の事情とか、説明しなくていいから。短く済んだよ。
でも、なんか…「幸せの王子」ぽくなったかなあ
なんて、思ったりもしました。が、そっちははっきりと話を知らないんだよ~…。

とりあえず
人知れず
三人称デビュー…だったのね。

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大田分ぷれぜんつ<他人の不幸が好きな人に捧げるお話>大会

だらだらとクリスマス短編大会が進行しております。らぶらぶ→ほのぼの→下ネタ…という感じできましたので、今回ちょっとじめじめかなあ。

あくまでもクリスマス

 雪はもう止んでいた。家々の屋根やレンガの道、街灯や街路樹にも、白い雪がのっそりと降り積もり夜の町はなんとなく明るい。通り過ぎていくのは冷たい風だけ、そんなレンガの道を、黒いコートを着た男が一人とぼとぼと歩いていた。髪も目も、コートの下のスーツも靴も眼鏡のフレームも、色の悪い顔以外は全部黒だ。雪が積もっていなければ、立ち並ぶ家の窓からクリスマスを祝う灯りがもれていなければ、誰も彼を見つけることはできなかった。

ふと、風がおだやかになり、また白い雪がちらちらと降りてきた。黒い男は、空を見上げたあと、ため息を吐く。

―― 今日も…契約が取れなかった…

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大田分ぷれぜんつ<お下劣下ネタマンガでごめんね>大会

下ネタでも許してくれるなら、読んでやってください。
「サイアクヒーロー・外伝」ってことで、高橋とつかさのクリスマスを…とりあえず的な?

        S099_2 

 

           S100_3            ごめんね…本当にごめんなさい。下品な上に、しょーもない顔マンガで…。
しかも、2ページも使っちゃって…。1ページの予定だったのになあ。
それにしても、つかさはあの伝説の品をどこで入手したんだろう?
私も見たことがないので、現物は描けなかったんですが、やっぱ「フグのぬいぐるみ」ぽいのかな?セリフだけでごめんね。マンガなのにね。
「高橋はすっごいカッコいいんじゃないんですか?」という質問はご遠慮ください。
ご遠慮してあげてください。           

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