大きなお世話ですが
やあどうも、大田分です。
大きなお世話かもしれませんが、ちょっと解説を入れておきます。
「くーちゃんの身体はどうなってるの?」
というコメントをいただきまして‥
「あ!私もそれ思った」という方、お時間に余裕があれば読んでな。
そこが、まあ…難しいとこなんすわ。
私も…見たことないすからねえ… (^^;;;
最近は性別適合手術というのだそうです。作中は性転換手術になってるんで
書き直しといた方が、いいのかなあと思ってるとこです。
こういう言葉って、ちょっとナーヴァスになっちゃうもんな。
それで、男性から女性、女性から男性の2パターンあるわけですが
なんかね、どっちも見た目同じらしいっす。
女子から男子は周辺で素材を調達するのが難しいので、遠くから引っぱってくるそうなんですが。
そう思ったら、男子はもともとが女子からの変化なんだし
元に戻す方がやりやすいのかなあ。
すげえ技術だよなあ…。
せっくすも可能なんだそうです。
でも…やっぱそこは細々とした諸事情もおありでしょう。
だから浜崎に言わせたセリフが、作者の正直なところで…なんともはや。
ですんで、浜崎が「もともと女だった?」と訊いたとおり
くーちゃんは女性と変わりません。いえ、女性です。
手術って、日本でどのくらいやってるのかもわかんないし、値段もよくわかんないけどさ
おそらく、高いお金出して、何時間もかかる手術受けて、長いことアフターケアもして
そこまでして女になったんだから、そうまでして女になりたかったんだから
女でいいじゃんって思った。
前にもちょっと書いた「はるな愛」の女湯コメントの時
「それでも男だろ」とか「そういう身体になる時に、公共浴場には入れない覚悟をするべきでは」とか、色々厳しいコメントがあって
タイムリーな話書いてたもんだからさ…
なんか、はるな愛がかわいそうくなってきたんだよね。
まあ、女湯に入れない覚悟はしてなかったと思うけど
そういうバッシングを受ける覚悟はできてたんだろうなって。
「俺なんかよっか全然男らしいよ」ってわけです。
自分が拓実を書いてなければ、どっちでもいーじゃんで終わってた話だよ。
あ、どっちでもって…
あれが男湯に入ってきたらダメじゃん!!
…それはさておき
そういうわけですんで
くーちゃんのことは、ご心配なく。
あとちょっと、お付き合いください!
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